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サントリーニ島への旅行【行き方編】


今年は銀婚式なので、記念日の6月にサントリーニに行こうと思いたちました。
行き方を調べると、フィンエアでヘルシンキからサントリーニまで行けることが分かりました。
夏の間だけみたいなんですけど。
ヘルシンキまではJALのマイルで取って、フィンエアーもJALのマイルで取る方法を見つけたのでそうしました。
ただヘルシンキからサントリーニは午前6時半発だったので、前泊はしないといけません。
ちょっと早いなーと思ったんですが、飛行機で少しは寝られるだろうとこれで行くことにしました。
もう一便あるんですけど、そっちは土曜日の午後発で人気があるようで取れなかったのです。
それに、明るいうちに着陸できたら上から景色が見られていいかも、とも思いましたので。
チケットは2月に取りました。
そうして2か月ほどたちますと、時間が変更になったよというお知らせがきたのです。
出発時間はなんと、4時半です。
ええええええええええ!と思いましたが、どうにもできず。

予定通り旅立ち、ヘルシンキの空港ホテルにチェックインするときに明日何時に空港に行けばいいかな、とホテルの人に聞きました。
すると、国際便だからやっぱり2時間前をお勧めする、と言われました。
あー、やっぱりそうなのかー。
空港も小さいし、もっと遅くていいんじゃないの、と言われるのを期待していたんですが。
で、翌日は2時に起きてすぐにフロントに行きました。
すると昨日とは違う人がいて、なんでもう行くの?荷物ももう預けてあるし、1時間前くらいでいいんじゃないと言われました。
そんなこと言ったってもう遅いよー!!!145.png
と言いながら徒歩3分の空港に行くと、あっという間にチェックインできました。
ゲートに行くと誰もいません。当たり前ですね。
仕方がないので椅子に横になっていました。
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この飛行機に乗る日本人は全然いないみたいでした。

行く前にこの行き方ってどうなんだろうと思い、検索してみたんですが、これで行ったという人の話は出てきませんでした。
ですのでちょっと不安でしたが、ちゃんと到着できました。
アテネなどギリシャの他の部分を通らないで行けますので、結構便利だと思います。
アテネ経由だとアテネに直行できないので飛行機に3回乗りますが、これだと2回で済みます。
たぶんパッケージツアーなどはアテネがセットになっているんでしょうね。
そのほうが人気なのかもしれません。

気を付けないといけないのはフィンエアは荷物の個数が1個で重量制限がたいへん厳しいらしいことです。
でもそんなに高くないのでお金を出してもう一個分持てるようにするのがいいと思います。
我々はそれをしなかったばかりに帰る前に荷物を計りまくって調整しなくてはいけませんでしたし、お土産のせっけんなどもあんまり買えませんでした。
次回フィンエアに乗るときは、気をつけようと思います。

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機内でモスバーガーを初めて食べました。
作り方と撮り方が適当ですみません105.png

# by kumakumatanco | 2019-10-30 17:50 | 旅行

フィリピンの展示会について

これを書くのを忘れていました。

フィリピンの商社が主催するプライベートの展示会に出展してきました。
ホテルの広間でやるんですが、2日間違う場所で同じことをしました。
展示会ですのでテーブルに製品を並べてお客さんに説明しますが、そのほかに各社が持ち時間をもらってパワーポイントでセミナーを行います。
私はそのために資料を作り、英会話の先生に添削をしてもらい、それを使って先生と一緒に練習しました。
最初は印刷物を使用して、最後はラップトップを持っていってパワーポイントを見せながらやりました。
一人でも練習して、それから会社の人を集めてまたやりました。
たいへんな時間を使ったと思います。

わたしは人前でこんなことをするのが本当に嫌なんですが、やはり練習はすればするほど自信がつきますね。
やっておいてよかったと思います。
1日目の自分の番が終わったあとで、一人の女性が来て『I was really impressed』と言ってくれたときは本当にうれしく思いました。
そうはいっても、これがうまくできたからといって売り上げが伸びるわけでもないんですけどね。
しかもこれのせいで夏の記憶があんまりありませんw
フィリピンの展示会について_d0126116_17492665.gif
また、一人で行かなくてはいけなかったのも負担でした。
フィリピンって結構怖いところなのであんまり一人で行きたくないんですよね。

でも、こういうときって各社の海外営業の人に会えるのが楽しいんです。
皆さん話も面白いし、頭がいい方が多いですね。
でも自分の会社だとなぜか異端扱いなんだそうで、他の方たちにとってもこういう機会は楽しいようでした。
英語の勉強法などについてもみんなで話しました。
今どきは結構年が上の日本語英語の人と、若くて発音がとてもいい人とに分かれている傾向があるようです。
いずれにしても、皆さん英語がとても上手で、もっと勉強しなくてはと思いました。
こういう時だけは思うんですけど、実際はなかなかやらないんですよね。

セミナーはやっぱりやりたくないけど、次の機会は楽しみです。
フィリピンから持ち帰ったお土産と飲み残しのビールです。
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# by kumakumatanco | 2019-10-25 17:54 | 旅行

英語の勉強について

今やっているテキストがちょうど外国語を勉強することについてで、5か国の人が他の言語を勉強するのに何を助言するかということを話しました。
そのあとで先生がもう一人君と同様の人がいたらなんて助言する?と聞いたので、私は言いたくないことを言わなければなりませんでした
『もっと勉強するべき、ゲームやっていないで』ということです106.png
1日1時間はやってしまいます。
彼は1時間くらいならいいよ、と言いました。
なんでも忙しくて全然時間がなくて宿題ができなかったと言う生徒の生活を聞くと、毎日1日7時間テレビを見ていたそうなのです。
テレビを見るのに忙しかったのでしょうか。

でも私も勉強はしていません。
維持できればいいのって聞かれましたけど、もちろん上達はしたいんです。
するとどの分野で、と聞かれました。
聞くほうかなというと、どうやって上達させるのとまた聞かれました。
アメリカのドラマを見て、聞きながら字幕を読んでいるというと、字幕は読まないほうがいいと言われました。
読むのに集中して聞けないからだそうです。
彼も日本語の勉強をしているので、そのやり方をやったらじっと読んでしまって聞いていなかったそうです。

彼は大変熱心な先生なんです。
本人も一生懸命勉強していて志の高い人なんですよね。
今まで他の先生にはここまでどうやるのかなど言われたことはなかったのですが、もうちょっと考えないといけないなと思いました。
なんというか、惰性になっているんですよね。
以前は英語のオーディオブックをyoutubeで見つけてランニング中に聞いていたんですけどねえ。
また何か聞こうかなと思います。
英語の勉強について_d0126116_16312682.jpg

# by kumakumatanco | 2019-10-25 16:33 | ひとりごと

インドとその他の国の英語について(アジア編)

以前取引先のインド人と話していた時、彼がEgyptianと何度も言っていて、でも意味が通らないから何かと思ったらexhibitionだったことがありました。
展示会の話はちょくちょくしますので、これはもう慣れましたけど。
でもTrade showというほうがわかりやすいと思うんですが。

また昨年のインドチェンナイの話ですが、何軒かの布地屋や洋服屋に買い物に行ったんですね。
タクシーはないので移動はオートリキシャでした。
洋服屋さんもオートリキシャの運転手も、みんなそれなりに英語を話すようでした。
ちょっと離れたところの客が来たら、もう英語でないと通じないからできるようになるのでしょうか。
取引先の社長はタミール語、ヒンディー語ともう一つ何か話せると言っていました。

わたしも子供のころは数か国語話せる人ってかっこいいなーと憧れていましたが、あんまり勉強しなかったのでw、今は英語一つに四苦八苦でございます。

フィリピンはタガログを話す人が多いようですけど、セブ島に行くとセブの言葉なので、ルソン島の人とは英語で話します。
フィリピン人は英語と現地語を切り替えながら話すのが大変上手で、いつの間にか何を言っているのかわからなくなります。
ちょっと複雑なことになると現地語になるようです。

でもフィリピンの英語教育はとても厳しいみたいですね。
授業が全部英語だそうです。
わたしなら登校拒否になりそうです。

2年くらい前、バタンガスにダイビングに行ったとき、ダイビングボートの上から停泊しているぼろぼろの船が見えたので、船尾のスタッフにあれは何か、と英語でききました。
すると彼は『うん』とうなずきました。
誰か住んでるの?と聞くと、また『うん』と言いました。
英語が分からない人もいるのか、と思いました。
何かの事情で学校に行けなかったんでしょうね。

中国に10年ほど前に行って聞いた話ですが、そのころから英語教育に力を入れるようになったそうで、これからはみんな話せるようになるということでした。
今年久しぶりに中国に行ったんですが、駅でX線のところにいる係官に英語で質問したら、手のひらにCの裏返しみたいなのを書いて、?マークのあるインフォメーションを指さされました。
『?』は日本人ならよほどの年配の人以外、クエスチョンマークだと言えるのではないかと思いますので驚きました。
そして、インフォメーションに行ったら若者だったので英語かなと思いましたが、そうではなくて翻訳機を使ったやり取りでした。
音声入力ですので時間がかかって大変でした。

いくら勉強しても必要ないからできるようにならないのでしょうか。
日本もそうですよね。

アジアの人と英語で話していて困惑することはyes、noの使い方です。
英語ですとその事柄に対して否定するときはno、肯定するときはyesですけど、アジアは相対的に言う国が多いようです。
日本もそうですのでここは結構気を遣う部分なんですけど。
それでタイ人と英語で話していると、yes、noをタイ式で返してくるので、時々混乱します。

フィリピンのセミナーまでもう1週間です。
あああ、緊張する~。
成功しますように。
無事終了して帰ってきたらお祝いしようとか、ついそういうことを考えて逃避してしまいます。
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広州のシーフードレストランです。
食べてみたかったんですが、中国語ができないので相手にされませんでした。
次回は筆談でお願いしてみようと思います。

# by kumakumatanco | 2019-09-11 18:03 | ひとりごと

Earworm現象

同じ曲が頭の中で鳴り続けることってありませんか。
私は時々あります。
今はレッチリの『Scar Tissue』が鳴っています。
この前サマーソニックの演奏をyoutubeで見たからですね。
しかしアンソニー調子悪そうでしたね。
脱がなかったし。

このほかに、何か見たときに脳内で曲が再生されることもありますよね。
わたしは大昔にドイツに初めて行って列車に乗った時に起こりました。
駅を抜けて外の風景が見えたときに、世界の車窓からの音楽が脳内で鳴ったのです。
もうずっと見ていませんが、その頃はちょくちょく見ていました。
あのテレビと違っていて、窓が結構汚くて少々残念だったと記憶しています。
このころはヨーロッパの電車で外が見えるたびに再生されていました。

先日ギリシャのサントリーニ島に行きましたが、やはりエーゲ海と言えば、『魅せられて』ですよね。
ホテルのベランダで歌っていました。
でもこの曲は難しいです。
音痴のわたしは終始音が外れます。

あとちょっと以外だったのが、ヘルシンキに行った時です。
空港からヘルシンキ駅まで電車で移動したんですが、その時のBGMはブルーコメッツの『ブルー・シャトー』でした。
窓から森と湖がたくさん見えたんですね。
飛行機で飛び立つときもでしたけど。

この前は、トルコに行きたいなーと思っていたら、トルコ行進曲が頭の中を流れました。

来月フィリピンでプレゼンをやるため今資料を作っているんですが、ついついどうでもいことを書いて逃避しようとしてしまいます。
決算は終わらないし、資料は作らないといけないし、ベリーダンスの振りも入れないといけないしそれからあれとあれとあれもやらないと....
南の島に逃亡したくなってきました103.png
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これはヘルシンキ中心部の公園です。


# by kumakumatanco | 2019-08-20 15:34 | 音楽