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The island of adventure

去年から習っている英会話の先生に聞いたんですが、イギリスにはEnid Blytonというたくさんの作品を書いた児童文学作家がいるそうです。
わたしは児童文学が好きで、とくにイギリスのものをよく読んでいるんですが、この方の本は読んだことがなかったようです。
とりあえずお勧めされた冒険シリーズを一冊、英語で読んでみることにしました。
アマゾンで見てみると、ペーパーバックは高いのでキンドルにしました。
本は紙の物を買うようにしていたんですが、英語の場合は辞書が出るので結構便利なことがわかりました。
さらにちょっと難しい言葉には英語の説明も表示されてそのレベルも変えられます。
子供の本だからかもしれませんけど。
そしてこれが大変面白く、わたしにしては短期間で読み終わりました。
一つ難を言えば、男子ばっかり活躍していて女の子たちが添え物みたいになっているところですね。
ここがランサムシリーズとは違うところだと思います(ナンシー万歳!)。
しかし8冊あるシリーズなので、今後は女の子たちも活躍するのかもしれません。
2冊目も買ってしまいました。
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しかしだいぶ前から読んでいるM,C,Beatonさんのアガサ・レーズンシリーズのAgatha Raisin and the Case of the Curious Curateが終わっていないので、こっちを先に読まなくちゃいけないんですけど。
そもそもこのシリーズは翻訳が出るのが待てなくて英語で読み始めたのに、読むのが遅くて翻訳の出版に追い付かれてしまっているのです。
これも次の本はキンドルにしたらもう少し読みやすくなるのかなと思います。
次のAgatha Raisin and the Haunted Houseは手ごろな値段のペーパーバックが見つからなくて、キンドルにするしかないと思ってたんですけどね。

ところで昨年読んで衝撃を受けた本は東野圭吾の容疑者Xの献身でした。
友達が貸してくれたんですが、すごい本でした。
同じ友達が貸してくれたお勧めの本が3冊家にあって、まだ手を付けてないんですけど、どのタイミングで読もうかなあ。
たぶん読み出すと止まらないんですよね。
読書って楽しいのに、最近なかなかできません、
去年あんまり本を読まなかったので、今年はなるべくたくさん読もうと思っています。

by kumakumatanco | 2021-03-31 19:03 | 読書